本日はクドわふたースペシャルの日。
色々あったので色々書くが、要旨は
- 鈴田さんはすごい
- 清水さんは良い人
- 鈴田さんは本当にすごい
ということなので、既にご承知おきの諸兄は読む必要のないことを、予めここに記す。
二時間の宴の後に残されたのは膨大な量のメモ。
16:30
開演。
司会者さん(名前がわからない)登場。
ニコ生等に関する説明。
16:32
鈴田さん、割れんばかりの拍手と歓声の中、犬(?)の着ぐるみで登場。最早、これが真の姿だと言って過言ではない。
VISUAL STYLE VOL.13と同じ格好。
撮影で使ったバットは以前のV.I.Pのジャンケン大会の景品となったらしいが、バットを勝ち取った方が今回のV.I.Pにも参加していた模様。恐るべき強運。前世がとんでもない善人か、来世がミドリムシかのどちらかだろう。
鈴田さん「クドは純粋なんですよ。例えばお前バーカバーカって言われても怒る気がしないじゃないですか?」
司会者さん「結構傷つきます」
というまるでコントのような遣り取りあり。
鈴田さん自身の本性とは全く異なるキャラで常に「べりーぷりてぃー」に(と言いながらマントをつまむ仕草が大変かわいらしい)おしとやかに、ということを心掛けて演じていらっしゃるらしい。
司会者さん「馬場社長がtwitterですごい曲(主題歌)できた、って書いてましたけど」(
twitter)
鈴田さん「ハードルあげんな!」
ということで主題歌披露。
16:40
鈴田さん、熱唱。
事前に手拍子の説明あり。
歌詞等の内容に関しては、ここでは触れない。
着ぐるみが何kgあるのか知らないが、並の苦労ではないはずだ。
途中息苦しそうな箇所があったものの、歌い切った姿には戦慄を禁じ得なかった。
舞台袖に引っ込む直前に小声で「わふー」。
プロや、プロがここにおるでー。
16:46
幕間。
司会者さん「主題歌披露で一段落ついた方も居るかもしれませんが」
本当にそんな感じだった。凄すぎた。
16:47
魁さん、清水さん登場。
魁さんは実直そうな喋り方の朴訥とした人。清水さんは
ヤンキー金髪の好青年(何かおっさんみたいな表現だな)。
しばらく明らかに緊張した感じの受け答えが続くが、司会者さんが話をどんどん引き出していく。
ここにもプロが一人。
「最初はファンディスクだった」等の既出情報が語られる。
「ひたすらクドといちゃいちゃする」、「クドの一途さ」等がコンセプトとのこと
魁さん「いちゃラブ」
清水さん「んー、あんまり喋れないんですけど」
司会者さん「ネタバレして怒られるのは清水さんです」
この間、魁さんの表情が引き締まり、マイクを口元に寄せたのだが、危なかったのだろうか?
清水さん「最初に聞いてた企画からどんどん変わって、僕の作る曲も変わって」
魁さん「ファンディスクからKeyらしいゲームへという」
ここでちょっと違和感を覚えた。
魁さんが企画の変更を補足説明しているが、これは既に語られていた内容なので、特に補足せずとも聴衆は解釈できたと思われる。
何故、わざわざ補強したのか?
考えすぎかもしれないが、日頃「考えが足りない」と怒られるので考えすぎよう。
司会者さん「クドリャフカとは?」
魁さん「一途」
清水さん「かわいいなあ」
まだまだファン寄りのご様子。
司会者さん「今さっきの主題歌についてなんですが…」
?「ちょっと待ったー」
17:05
当初の緊張も抜け、滑らかなトークが披露される中、突如乱入してきたのは我らが鈴田さん(in 犬)。
清水さんがいじられる。すごくいじられる。
鈴田さん「こんな金髪でガラが悪いけれど、良い子なんですよー」
これはいじられたい。罵倒CDとか出ないだろうか。
鈴田さん「酸素が足りなかった」(主題歌披露の後、そそくさと去った理由について)
そもそも倒れなかっただけでも凄い。
内部ではone's future「わんず、ふつれー」と呼ばれている(これも既出か)。
由来はゲーム中のセリフ「今日もふぁいとー、ふぉーふつれー、なのです」から。
鈴田さん「バカにしやがってー」
鈴田さんが語る、清水さんとの初対面時
鈴田さん(今日は新人さんが来るらしいけれど、どんな人なんだろう)
清水さん(金髪)「えへへー、鈴田さん」
鈴田さん(わー、金髪のあんちゃん。これは逆らったらこえーなあ)
鈴田さんは終始ヤンキーだった、怖かった等の感想を述べておられたが、楽屋では「でも良い人だった」と言う約束だったらしい。
反故にされた清水さんが突っ込むと「良い人なんですよ」と。
清水さんは良い人なんです。
鈴田さん「one's futureのCD出ますよね?」
一同無言
鈴田さん「え?え?内緒だった?」
間
魁さん「出ます」
酷い人らやで。
「マジびびった」とのこと。
その後もしばらくいじられる鈴田さん。「何の罠だ!」
one's future内のクラップは「人力」(鈴田さんによる)とのこと。
野郎4人がマイクに手を突き出し、「あ、ちょっとずれた。やり直し」とかやっていたらしい。
作詞の魁さんは夜中に「ちゅっ」とか「ぎゅっ」とか歌っていたらしい。
ボーナス・トラックにならないだろうか。
one's futureにはブレスのタイミングがあまりないということなので、CDを聴く際にはこの点に留意し、鈴田さんの努力に敬意を表するようにしましょう。
司会者さん「清水さんの作られた曲がこんなに広く受け入れられるなんて、凄いことだと思うんですが、どう?」
清水さん「僕の曲というよりも皆さんの曲になっていたら嬉しい」
間
清水さん「あれ?良いこと言ったのに…」
拍手
鈴田さん「ありがとうございます。良かったね、ほら
同情の拍手だよ」
爆笑
ええキャラやで、ほんま。
司会者さん「今日は皆さんに、魁さんの方からプレゼントがあるとか」
鈴田さん「え、本当ですか?クドPCくれるんですか?」
魁さん「いや…」
鈴田さん「クドPCくれるんですか?」(顔を近付けて)
売り切れていて買えませんでした畜生。
ドイツ語じゃなくロシア語です。
クドTシャツの下の字は馬場社長の自筆だそうで。しかもかわいいらしい。
司会者さん「脱線しましたが、魁さんの方から皆さんにプレゼントがあります」
鈴田さん「そうだ、プレゼントの話ですよ」
司会者さん「皆さんに」
鈴田さん「…。良いですよぉ。クドを応援してくれる皆さんに…」
すげぇぜ。着ぐるみのはずの犬が泣きそうな表情に見える。
プレゼントは麻枝さん、Na-Gaさんからのビデオ・メッセージ。
17:20
神経質そうな男性が登場。
鈴田さん、清水さん、魁さんへの労いの言葉。
「魁くん、ごめん。シナリオ読んでない」
麻枝さん「明日からの活力に変えて頂けたらと思って考えました『こんなクドわふたーは嫌だ』」
鈴田さん「何で!」
本当だよ…。だが面白かった。
続いてボーリングのピンが登場。最近のピンは喋るのか。しかもやたらハキハキ喋る。
Na-Gaさんは「ながさん」と読むことを初めて知った。
原画の作業は終わっているらしい。
Na-Gaさん「自分は貧乳好きではありません。小さいキャラが多いのは発注があったからで、自分のせい
だけではありません」
17:28
司会者さん「コメントの難しい素敵なビデオ・メッセージありがとうございました」(棒)
棒読み上手いなあ。
Na-Gaさんの芸が細かい等、ビデオ・メッセージについての感想が語られる。
ニコ生用プレゼントの一つはビデオ・メッセージで使われたスケッチブック。
前半終了
清水さん「CD買ってライブの予習しとけよ」
鈴田さん「本日はお寒い?お暑い?ちょうど良い?中ご足労頂きありがとうございます。クドわふたー発売記念イベント?予約おめでとう?、まあとりあえずよろしく」
後半へ続く
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テーマ:クドわふたー - ジャンル:ゲーム
- 2010/04/03(土) 23:03:07|
- イベント・レポート
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